なついの日記

ハロプロとMesemoa.の兼オタが両グループについて語る。

全部、全部君とだった

※「Ch8」の感想文です

※私なりのコンセプト「ミリしらの記者がCh8を追ってMeseMoa.を知る」を目指した結果大変固い文体になりましたがわたしは元気なので心配しないでください。

 

 

 

 

 

 

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全部、全部君とだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 MeseMoa.は7年前に動画投稿サイトで生まれた、男性9人組アイドルグループである。

 旧称をむすめん。といい、モーニング娘。を始めとする女性アイドルグループのカバーダンスを披露する異色の男性グループとして男性地下アイドルの黎明期に結成された。*1

 その後、オリジナル曲のリリース、ライブ活動、メンバー1名の卒業*2と改名を経て2019年、全国ツアー「Ch8」(チャンネルエイト)のツアーファイナルで収容人数4000を超えるパシフィコ横浜での公演を達成した。一切のレーベルに属さないままパシフィコ横浜公演を達成したアーティストとしてはおそらく史上初の快挙である。

 

 

 

 7年前。

 むすめん。は他のアイドルとは決定的に違った。どこが違うのかというと、彼らはオーディションなどで選ばれた存在ではなかった。アイドルとは本来誰かに選ばれてそれを名乗る資格を得るものだったはずだが、彼らはそもそもが既存アイドルのパロディをやっていたオタクの集まりで、あくまでも「自称」アイドルだった。「だった」というのは、本物にはなれないはずだった彼らを’’アイドル’’と定義してきた存在こそが、彼らの活動が真似事でも、インターネットの片隅にいた彼らを見つけて、その個性、信念、物語に惹かれてライブに足を運んだファン達に他ならないからである。

 

     むすめん。を選び、むすめん。をアイドルにしたのは、むすめん。のファンである。

  そして7年が経った今、彼らは自ら選ばれにゆくアイドルへと成長を遂げた。

 

 

 

 

 

 メディア露出に恵まれない彼らが自分たちの番組を全国に届けにゆく、前代未聞にして最高のツアー「Ch8」はまさしくその証明だったと思う。世界観や曲調の振幅が激しいセットリストはまさに「コンセプトを持たないアイドル」と豪語するだけのものだった。成人男性とは思えないかわいいの衝撃波をオタクが全力のコールで迎え撃つ話題作「Love!×2 Chu!×2 Yeah!!×3」*3の直後に「UNBALANCE BOY」*4でパリコレクションのランウェイを歩き始めて、オタクの死骸が散見されたツアー初日が懐かしい。「Vampire Kiss」ではセクシーに、「庭の樹」では切なさを、「悲しみフォトグラフ」では憂いたっぷりに、照れも迷いも見せず曲の世界観を演じきる。そのうえしっかり茶番も挟む余裕すらある彼らの、いったいどこが公式サイト*5で銘打たれている”素人アイドル”なのかとも思うわけである。しかし、今現在アイドル界でプロと言われるようなメジャーアイドルと比べれば、資本やマスメディアの力を借りることなく地道に動員を増やしてきた彼らはある意味で”素人”8年目のアイドルと言えるのかもしれない。

  CDならひとりで何枚でも買える。お金さえ出せばCMは打てる。けれども動員数は、簡単には増やせない。売上ランキングにも載らないし、テレビで見ることもできない”素人アイドル”MeseMoa.にとって、埋めた箱の名前こそが唯一にして最高の肩書きなのである。ファンの数で嘘はつけないからだ。それは、テレビ出演やCDの売上が未だ価値基準として機能している旧来の男性アイドル界隈に対する前代未聞の挑戦である。そういう点で、今ツアーの到達点として設定された「パシフィコ横浜」には重要な意味があった。生半可で立てる場所ではないことは誰もが知っている。誰でもアイドルを名乗れる時代である。「頑張っているところが尊い」「努力しているから応援したい」と言われるだけのお遊戯会のステージはいつの間にか越えて、彼らの物語や人柄を知らずとも惹きつけられるパフォーマンスを魅せるMeseMoa.の輝きが眩しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ステージで輝くために必要なのは、自信だと思う。自分がそこに立っていることを疑ってはいけない。不安や躊躇いは観客に伝わるものだからだ。「Ch8」において、満員の観客を前にしたMeseMoa.には躊躇いも迷いもなかった。

 輝きの原動力は何だろう? 

 歌が上手くなった、ダンスが上手くなった、セットや衣装は豪華になった。全て、彼らの努力とファンの応援の結晶である。でも本質にあるのは、きっとそんなことではないと確信した瞬間があった。「Ch8」埼玉二日目の2部、セトリ後半の「平成パラダイムチェンジ」の途中、いよいよ落ちサビに差し掛からんというところで次の「時計仕掛けのロマンティカ」に切り替わってしまう音響トラブルがあった。彼らの判断は早かった。瞬時にフォーメーションを切り替え、纏う空気を変えた。客席のボルテージも、一気に上がった。熱気に頬を焼かれる感覚は今でも思い出せる。

 これが、むすめん。の作ってきたものか、と思った。それは、ファンとの信頼関係が織りなす最高の空間だ。ハプニングすらエンターテインメントにしてしまえる彼らへの信頼と、トラブルすら楽しんでくれるであろうというファンへの信頼。輝きの原動力は、それが下手くそでも、真似事でも、彼らを信じて背中を押してきたファンにあるのだと、肌で感じた。

 

 

 

 

 

  私たちは、もっともっと大きな舞台が彼らに相応しいと信じている。

 その帆を膨らませる風になる。暗夜を導く光になる。

 

 

 

 太平洋を渡った。次はどこを目指すのか?

 選ばれなかった彼らが、選ばれに行く物語。






 

 

筆者:なつい*6

 

2019.7.31  執筆

2019.8.17  加筆

2019.9.16  加筆修正

執筆に際しご協力頂いた方々に厚く御礼申し上げます。

 ※この記事はファン活動の一環として寄稿のご依頼を頂き執筆したコラムに大幅に加筆したものです。依頼元での発表前の公開となることはご了承を頂いております。 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:結成と改名の経緯が描かれた公式マンガhttp://www.mesemoa.com/comic/0001.html

*2:卒業メンバーのぜあらる。は、卒業後にMeseMoa.とその後輩グループが所属する株式会社DDを設立し、現在は社長となっている

*3:2nd Album「Its' showtime!」より

www.youtube.com

*4:2nd Album「Its' showtime!」より

www.youtube.com

*5:MeseMoa.全国ツアー2019「Ch8」公式WEBサイトhttp://www.mesemoa.com/ch8/

*6:

 

 

編集後記

 

なんてものは書かずにさくっと上げろよって話なんですけど恥ずかしくて無理だったわ。予防線is大事。

MeseMoa.と出会って1年、いろんなオタクに昔のことを見聞きさせてもらった今感じていることと、ずっと前からMeseMoa.のこういうところが唯一無二で面白いよなあと思っていたことがいい感じにつながったので書けました 6割くらいは前回のブログと同じことを言っています 違う所は文体と仕様(新規の方にも読んでもらいたくて脚注を駆使しました。それだけ)です!!今5:47なんですがお前は深夜じゃないとブログを更新できない病気なのか????イープラス様にお祈りをして寝ます!!!!

 

パシフィコ横浜を前に

 

 めせもあのオタクをはじめて丸一年経ちました。未だに恥ずかしくてイルミィって言えないし今ツアーは2部だけで7公演入ってるのに一度も物販の整番を得たことがないし(うち5回は申し込み忘れ)、譲って頂いたチェキを埼玉の会場に落としてきたり(心あるひとのおかげで無事戻ってきた)と、自ら人権を放棄するような真似をしでかしまくっていますがわたしは元気です!あ、推しはとみたけです!

 昨年のツアーファイナルに向けた某ブログ企画を最後にとうとう更新されないままはてなダイアリーのサービス終了を迎えインターネットの宇宙に葬り去られるかと思われた当ブログですが。思い立って開けてみたら勝手にはてなブログに移行されてました。はてなマジありがとう。noteに浮気しようかと思ったけどこういう斜線機能とか大好きだから結局帰ってくるんだよな!

 なんで今更更新してるかってですね……今3:28なんですけどなんでか眠れないんですよね。おかしいですね????昨日諸事情で2時間半しか寝てないし明日普通に学校あるのに眠れないんですよ。アドレナリン出ちゃって。パシフィコ横浜まで一週間前という事実が私のバイオリズムを狂わせた。眠れないので俺の話を聞いてくれ。

 

 ※注意事項

   これ以降、MeseMoa.2019年春夏ツアーのネタバレが盛大に含まれます。

   長いので読む前に水分補給を行なってください。

 

 

 

 

 

 

 

 パシフィコ横浜を前に①

 

 

 

 

 

 みなさん知ってました????実はこの上半期、地球の片隅でめちゃくちゃやばいアイドルが史上最高のライブツアーを興行してたんですけど!!!!!!めせもあっていうんですけど!!!!!!!!!!もうニッポンの歴史に名を刻むべき最高のツアーだったのにたったの3カ月でファイナルを迎えるんですよ。おかしいですねえ!!!!いずれ歴史に名を刻むにしてはあまりにも各メディアが沈黙を保っているので、ファイナルのパシフィコ横浜公演を終えて情緒が崩壊する前に今までの公演を振り返った感想を史料として書き残そうと思います(真顔)

 感想っつっても、もう「良かった」のひとことに尽きるんですけど何が良かったかって演出じゃないですか????衣装、セトリ、MC、全部良かったけど私が特筆したいと殊更に感じるのは演出。「テレビ」っていう、平成という時代の支配者を、テレビに選ばれなかっためせもあがツアーでやるってもう……本当……天才かよ。

 めせもあが集客や実力のわりにメディア露出に恵まれないことに歯ぎしりして、メジャーシーンという見えない何かと日々戦っているような心境のオタクはいっぱいいると思うんですよ。わたしもそうだけど。そこにこのツアーですよ。ただのパロディとは思えない、「テレビが出してくれないので俺たちがテレビになります!」つって全国興行するアイドルがどこにいるかっての!!!最高にロック!!!!!CH8は全国ネットです!!!!!!!

 3月某日にこのツアーの公式サイトがオープンされたとき、アー写に添えられた「動画投稿サイト発の9人組素人男子」というキャッチコピーがオタクの間で物議を醸したのを覚えていますか。いやいやいやあんたら何年やってんねん、本気のダンスに生歌でクオリティの高いライブを実現することが出来る彼らが未だ素人…?8年目の素人とは????って話ですよ。昨冬のTDCを見たらまさかCDがインディーズレーベルですらないなんて誰も思わねーよ!!でも、彼らからしたら(少なくともコピーを考えた人からしたら)素人ってことなんですよね。なんでだろ~~ってぼんやり考えながらCh8初日を迎えたわけなんですが、(ここからは考察です)

 素人って、テレビに出られないじゃないですか。というか、テレビっていうものがそもそもプロじゃないと出られない、テレビに出ることの何がすごいかってテレビに出られるくらい実力(あるいは話題性?)があるという証明=プロである、っていう側面があると思うんですけど(たぶんね)そういう意味ではめせもあって素人と言えるなと思って。なおかつオーディションを経ていない、身内の悪ノリで勝手にアイドルを自称し始めたという頭おかしいルーツを持ってるめせもあの実力を保証してくれるものって何一つないんですよね。CDが売れてもランキングに載らない、歌番組にも出られないし、他のアイドルが世間に対してプロのアイドルだと証明している材料をめせもあって何一つ持ってない。ウケる。※個人の意見です

 そんな「素人」めせもあがですよ。「テレビが出してくれないので自分たちでテレビ始めました!」つってCh8とかいう荒業に出て、とても素人とは思えない、下手なプロよりも面白い最高の番組と最強のライブパフォーマンスを披露するわけですよ、、、え???かっこよすぎない???かっこよすぎて混乱してきた。誰も予想できなかったであろう因縁のMステで始まる1部。5月25日のツアー初日大阪、森之宮ピロティホールにあのB'z松本孝弘のギター(ではない)が響き渡った時のオタクの絶叫は一生忘れないですね。しかも誰がMステの階段を降りる推しが見られると思いました????腹筋割れてなくてもかわいいので優勝です。メセモネアもメセトークもパロディとしてのディテールがすごくてコアラ?知らない子ですね毎回2部に入る体力が尽きるほど笑わせてくれた。正直ほんとにしんどかった。

「素人」っていう表現は、そういう自分たちのありように対するポジティブな皮肉っていったら日本語が変だけど。まさにCh8の内容あってこその「素人」という表現だったのかなあとか深読み大好きなオタクは思うわけですよ。実際は単純にナタリーのインタビューでとみたけさんが言ってた「素人根性がいつまでも抜けない」ってところなのかもしれないですけどね案外……。自分でも何言ってるかよくわからない。

 ネットと違って、テレビって都市のものだなって思うことがあって。中央集権的というか、都市でしか作れないから、テレビタレント色の強いアイドルってあんまり全国興行はしない印象がある(本当に相関関係があるかはわからん)んですけど、そう考えるとネット発のめせもあがテレビ引っ提げて全国回ってんの面白かっこよすぎて爆発しそう。なんかすごいニッチな所に興奮している自覚ならある。でも大阪終わってずっとそのことしか考えてなかったな……最高にロックなんだよ……自力で夢を叶えるにしてもパワープレイにも程があるわ(褒)とりあえず総括すると、「テレビをはじめとするマスメディアになかなか評価されないのが不思議なくらい魅力と実力のあるめせもあ」だからこそ、最高にクールでロックでかっこいいツアー演出だったなってことなんですよおおおおおおうわああああああああ(伝われ)

 

 さっき、めせもあって自分たちの実力を証明するものを持たないって書いたんですけど実はひとつだけあって、それがライブの動員数なのかも。ライブって好きな人しか行かないから実力の証明になるかというと微妙な所だなと個人的には思わなくもないけど(実際には実力ありまくりなわけだけど対外的にね)動員を構成するオタクひとりひとりは社会的権威もなにもないちっぽけな存在だけど、めせもあを肯定する存在なんだなって思うとライブに行くのがより楽しくなりますね。メセトークもメセモネアも、オタクとの信頼関係を前提としてつくられた番組だなあという感がすごくするので、そういう意味では私たちは番協(観覧?)的な立ち位置なのかもしれなくて、一部の空気感を魅力的だと感じてくれる新規がひとりでもいたら優勝だなって思いますね。

 

 クソ大学生なりにテレビやマスメディアを流し見ていても最近のメディアの凋落著しいというか(だからってSNSが素晴らしいとかじゃないけど)なんとなく悲しくなることが多いこのときに最高の番組を見せてくれためせもあ、本当に優勝です!ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!おやすみなさい!!!!

 アドレナリンの命じるままにキーを叩いてたら6:40になりました。久しぶりのブログだからもっと全体的にライブに言及した起承転結のある、読んだら誰もが涙するようなブログを書いてやろうと思ってたんですけど無理だったので、分けて書こうと思って①をつけたけど多分そのうち通し番号はなかったことになります。見切り発車ダメ絶対

次はいつ更新するんだろう……Zzz……

 

2019.7.29

 

2019.9.16 通し番号は無かったことになりました♥

 

 

 

平成最後のおぼえがき

平成が終わる。

昨日父に、昭和が平成に変わる時もこんな風にお祭り騒ぎだったの?と聞いたら、そんなわけないでしょうと返ってきてあっそうか……と我に返った。
日本の片隅で生きる20歳の漠然とした所感だけど、「平成最後」というキーワードで、日本はなんだかひとつになれた気がしている。改元という現象はものすごい。オリンピックよりすごい。世代を問わず、業界を選ばず、全ての人に関係のあることで言わば全員が当事者なのだ。そして「平成最後」にかこつけていくら盛り上がっても誰も傷つかない(たぶん)。こんな時にオリンピックしてる場合じゃ……みたいな議論も内包していない。ただ、刻々と迫るその瞬間を前に誰もがその人らしく、今日という一日を過ごすんだろうなと想像している。かくいうわたしも平成最後のライブにこれから向かう、

平成が終わる。

なにぶん3分の2しか生きていないから、こういう時代だったなと回顧することもなかなか難しいのだけれど、平成30年間の到達地点が分断社会だった、ということはなんだかわかるような気がする。
少子高齢化SNSの発達は相補的に分断社会を加速させてきたんじゃないかな、と思っている。マスメディアとはマスを相手にするもので、日本のマスとは今や圧倒的に中高年層だ。けれど、流行を生み出すのは若者である。若者の文化はその熱源をネットの世界に移し、マスメディアはモノを流行させる力を失った。消費活動は昔より積極的になっている気がする。ひとりひとりが自分の好きなものを、自分から探しに行けるからだ。逆に、誰でも知っているみんな好きなものが生まれなくなった気がする。メガヒットが困難になった代わりに、無数のコンテンツに細分化して息の長い消費者がそれを支えている。オタクは経済を回すのである。ネットは若者の文化の生産力?みたいなものを結果的に保護したような風に見える。一発屋ばかり大量に生まれてマスメディアに消費されていくような時代よりよっぽど健全じゃないか、と思うが、うちの母は家族全員が別々の画面を見て別々のものを楽しんでいる現状を嘆いている。昔の家族団欒とはテレビだったのか……。

とにかく。
「分断社会」というワードを用いて説明されるべき現象はほんとうはもっと別のこと(貧富の差とか世代間格差とか?)なんだと思うけど、わたしがそれを最も実感として得ているのはやはり''文化''なんだよなあ。島宇宙化、とも言う。一人ひとり好きなものが違って、お互いの好きな物のことを知らなくて、そんな社会を俯瞰してみるとあちらこちらに小さな消費共同体=島宇宙があるように見えるらしい。めっちゃわかるわ。4月はあちらこちらで自己紹介する機会があったけど「あなたは何のオタクですか?」と聞くのが1番手っ取り早いもん。

平成が終わる。

平成がたどり着いたのは分断の時代だった。でも平成最後の日、年齢を問わず業界を問わないたくさんのひとが、ゆるやかに「平成最後」というワードでつながってその瞬間を迎えようとしている景色がある。
たぶんこれから消費活動はもっと細分化するし、マスメディアは弱体化するし、多様性を訴えるくせに対話はしないし、少子高齢化は加速するし、みんながTLの都合のいい情報だけ見て話をするんだと思う。そうやって分断されていく未来を前に、この「平成最後」というお祭りの片隅で考える。わたしたちはひとつになりたい生き物なのだ。繋がりたいたいと心の底で願っている。どんなに分断されても、ひとつになることをやめられない。そう信じて新しい時代を迎えられるのはなんだか希望があっていい。分断される社会を見てきた天皇陛下の最後の置き土産、この平成最後とかいうお祭り、最後の一日をすべてのひとが穏やかに迎えられますように

まだ出会ってる途中

※ド頭から気持ち悪い自分語りが始まっているので苦手な人はブラウザバック!

※このあとの空白には反転させても何もありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だから何もないって言ったじゃん!

 

 

 

 2018年7月20日のこと。大学2年生の夏休み、それは人生の夏休みと呼ばれる大学生生活の中でも最も”夏休み”たる時でしょうか。その初日、成人したばかり、髪を染めたばかりの女の子は東京テレポート駅にいました。なぜか?好きな人と遊びに行くから!やべぇ!ところがまぁ色々あって結果的には失恋。そんな感じで突入した大学2年生の夏休み。

 二度と立つまいと思っていた東京テレポート駅に、まさか一か月後に再び立ってるなんてこの時は想像もしてなかった。バイトも入れてなかった翌日の土曜日、布団の中で延々と流していた「ダーリン」もう何回見たか?って時にふいに目が留まったのが1:09で愉悦の笑みを浮かべていた金髪のあの人。

 この金髪のひと、緊張感ある曲調と振付のなかでひとり笑みを湛えて歌っている姿にひどく惹かれた。みんな凄かったけれど、私の目にはひとりだけ違う世界に立ってるように見えた。音に動かされてるんじゃない、音を支配していた。踊りだけじゃない、彼が歌う旋律や歌詞は音楽の手を離れて、彼のものとなって届くのだ。半年経った今でもずっと、そう思う。

 

それが、あの時わたしが開けたドア。わたしの夏休みの本当のはじまり。

とでも思ってなきゃやってらんねー!

 

 

 

 そして五カ月が経ちましておはこんばんにちは!

 はじめましての方ははじめまして。なついと申します。

 素敵な企画も折り返して16日目、ファイナルまで約1週間となって参りました。わたしはクリスマスが大好きなのですが、クリスマス当日よりもクリスマスを心待ちにする日々が好きです。今年のクリスマスにはツアーファイナルがあって、したがってそれを楽しみに過ごす幸せも2倍ということで毎日楽しく、多少つらいことが合っても「まぁいっか!ファイナルあるし!」というわけわからん力技で解決しています。あとは…ツアーのラストに誰も卒業しないのって純度100%楽しみにできるからいい…

 

 本当は、この企画の担当日が発表されたとき、「あ、絶対にハロプロの話込みで書こう!」って思ってました。それは私がモーニング娘。のオタクであることをイルミィのアイデンティティにしているってこともありますが、何より12月16日はモーニング娘。’18の秋ツアーラスト武道館にして飯窪春菜さん卒業コンサートの日だったので。

 でも、いざ企画が始まって皆さんの言葉に触れていくと、思った以上に今わたしが抱えているものを掘り起こされて、突き付けられて、時には救われもして、2018年のわたしを振り返るならそれを無視することはできないなと思ったゆえに今回はハロプロ芸人は出てきません。楽しみにしていてくださった方がいましたらごめんなさい…!

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、出会ってる途中

 

 

 

 

 2018年の推し、2018年のわたし。振り返ろうにもなにせ出会ったのは冒頭参照夏真っ盛りなので約半年間の話です。好きになった経緯諸々は過去のブログで書き切ってしまっているので、申し訳ないのですが少しだけ自分の話をさせてください冒頭からしている

 

 この半年間を振り返っても、正直こんなに真剣に「アイドル」について考えたり、悩んだりすることになろうとは想像もしていませんでした。アイドルとは結局のところビジネスの一環で、エンタメの一種であるはずなのに、何をこんなに馬鹿正直に悩んでいるんだ?と自問自答する日々。素敵な彼らと出会って、素敵な音楽と出会えて、たくさんの幸せをもらって、あのときあのドアを見つけて開けたことが本当に奇跡だったなと思う一方で、実は自分は招かれざる客なんじゃないだろうか…?と思うことが時々、ありました。

 

 最初にそれを感じたのは9月、詳しくは言及しませんが撮影会に関するあれこれがあった時、あの時のメンバーの発言がわたしにとっては違和感だったのですが、当時のTLはいわば「犯人」を責めメンバーを擁護する意見で溢れていたし、私も自分が何に違和感を持っているのかよくわからなかったので何も言えませんでした。

 

 あとでわかったその違和感の正体を当たり障りなく言うなら、「そんなことに構っていたら、ファンは増えないんじゃないのか…?」っていう。当時のわたしは自分の拘りのようなものでアイドルとの接触イベントに参加したことは無かったのですが、アイドルはファンを選べないのが常識であり、誰でも好きになれることが逆にアイドルをアイドルたらしめているような気がしていたので、この先もそういう、アイドル本人の口から誰かを排斥してしまう発言をしていくなら、取り込めるファンも取り込めなくなってしまうような気が漠然としていて、とにかく「武道館に行ってほしい、行けなかったらどうしよう」という気持ちばかり強かったこともあってもやっとした気持ちをごまかせずにいたのが正直なところです。っていう話をすると反感を持たざるを得ないフォロワーさんがたくさんいると思うんですけどまぁもうちょっと聴いていってほしい。

 

 

 それからまた月日が経つと共に、目まぐるしく色んな彼らの側面を知っていく中で、ひとつわかったことは、彼らはただ消費されるだけのコンテンツでいようとしていないんだなってことでした。

 わたしはハロプロをはじめとするアイドルが好きな人間ですが、アイドルはやっぱりビジネスだと思っていて、アイドルとファンがお互いを搾取し合う構造はどうしようもないものだと考えていました。お金がないとアイドルはステージには立てないし。今思うとわたしがアイドルの接触イベントに参加してこなかった理由の一つには、「売り物の笑顔や会話なんてもらってもしょうがない」っていう深層意識があったのかもしれないです。

 

 でも、ライブに参加したり、ブログを読んだり、色々なエピソードを知っていくとなんとなくわかってくることがあって。うまく言葉にできないけど、百パーセント感覚で言うなら、彼らはずっと、「僕たちがいるよ!」「アイドルじゃない、それ以前の“僕たち”がいるよ!」って叫んでるようなイメージ。アイドルも人なんだよ!ってことなのかなぁ。それって、多分長く追ってる方々からしたら当然のことなんだと思いますが、私には新鮮でした。いや、アイドルは紛れもなく人間なんだけど、誰からも愛される存在でいるためには誰でも愛さなければいけないところがアイドルという生き物の苦しいところだとずっと思っていて。エンタメとしてのクオリティを上げることと、倫理道徳の秩序を保つことは相反するのだという事実は確かにある。でも、MeseMoa.の魅力的なところって、彼ら自身が誰よりもMeseMoa.を愛していて、守ろうとしている、そんな風に見えるから、彼らのそういうありかたに気付いたとき、もっと好きにならずにいられなかった。

 

 でも、一度そう思ってしまうと、自分のオタクとしてのあり方に随分悩みました。何に対しても懐疑的になってしまいがちな姿勢とか、“こうしたらもっと良くなるんじゃないか”を気軽に考えてしまうところとか。自分ではそれが文句や否定だと捉えてはいなくても、そういうのって受け取り方によってはネガキャンになるのか、無意味なんだから考えてもしょうがないのか、何かあるごとに色んな意見が流れていくTLを眺めては勝手に傷ついたりして本当バカみたいだった。大好きなのに、何故わたしは彼らのことを100%信じることができないのか、自分を責めてもどうしようもなくて。もしかして本当にわたし招かれざる客なんじゃないか、と思っては、そもそもたかが趣味にどうしてこんな真剣に悩んでいるんだ…?と我に返ったり。ファンにできることは好きでいること、でも好きでいる方法には何百通りもあって、私なりの好きでいる方法が誰かのそれを邪魔しているのは嫌だけれど自分で自分との齟齬を抱え込んでいることもできない。わがままなのかもしれませんが、そうしないと私は自分を肯定できない。モーニング娘。‘17『弩級のゴーサイン』の歌詞に「自分らしさつらぬく度に 誰か擦り減る世界」という言葉がありますがまさしくその通りで。好きになって半年の割には、ブログをきっかけに沢山の人と仲良くして頂いていて、すごく幸運だった反面、逆に言えば住み分けに失敗しているのかもしれないと思うこともあったりしました。

 

 

 とか、色々悩んでもがき続けながら、めせらいで興奮したりライブで背伸びしたりする5カ月間だったわけですね。濃かった。

 

 12月に入って、この企画が始まって、今までの15名の方々の心のうちを覗かせて頂いて、結果的にすごく救われました。推しの卒業だったり、後輩オーディションだったり、(胸板も智哉も親族も女の子も)私の知り得ない色々な出来事を乗り越えて15人15色の今がある。わたしはまだ、出会っている途中なんだと思えました。今は100%彼らを信じることができていないかもしれない、そこは誤魔化すことが出来ないけど、着いていく決心はとみたけさんに会いに行くと決めた時にしたから、あとはもう、大丈夫だと信じられるその日が来ることを待っていようと思う。わたしのオタク人生はまだ始まったばかりだから。まだしらない彼らに、これからたくさん会いに行こう。そう前向きにさせてくれたブログ企画と執筆者のみなさんには本当に感謝しかないです。

 せっかく「ヲタのしみ企画」なのにあんまり楽しめない内容にしてしまってほんとうにすみません!!でも、圧倒的に出会って日が浅いわたしに書けることはこれしかなくて、あとはわたしのように彼らを知ったばかりのひとに届いたらいいな、わたしがみなさまのブログを読んだときのように救われてくれたらいいな!というエゴ、そして自分の煩悩を埋葬するためにかきました。壮大な言い訳の物語もこれで終わりです。

 

 やっぱり、幸せになりたい、幸せだ!と叫んでいたい、幸せをくれてありがとう!アイドルで居てくれてありがとう!と推しに言い続けたい。幸せになることを選択できるのはわたしだけだというのが私の認識なので、こんなわたしで申し訳ないけれど、しばらくは綺麗なオーロラがかがやく世界の片隅にお邪魔していようと思います。

 

 さいごに謝辞を!

 いつもくだらないツイートに付き合って一緒に楽しんでくださるイルミィさん、困っているときに色々教えてくださったりチケットを譲ってくださるイルミィさん、いつもありがとうございます。素敵企画を運営してくださってるなつみさんには頭が上がらないです。執筆者のみなさまには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。おつかれさまでした&がんばってくださいませ…!

 そして推し。「ダーリンで好きになりました!」と言ったら「あなた変なひとだねぇ~!!!」とおっしゃいましたが今見ても本当に光ってて目が離せなくて、あの動画がなかったらわたしは今これを書いていない。とみたけさんのおかげで、たくさんの素敵な出会いがあって、感謝してもしつくせないです。セミファイナル後のブログで、アイドルでいる自分を肯定して幸せでいることを語ってくれたことが、どれだけたくさんのひとを救ったか、きっと知らないと思うけれど、とみたけさんに届いたであろうたくさんの「アイドルで居てくれてありがとう!」のうちのひとつを高崎で届けさせてくれたことが本当に幸せです。お互いを幸せにすることで支え合っていくアイドルとファンの世界に連れて来てくれたこと、MeseMoa.のいる世界で、これからの人生を歩んでいけること、数えたらきりがないですが本当にありがとう。

 まだ知らない彼らとたくさん出会える2019年になりますように!

 

2018.12.24   なつい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロオタ、推し(男)とはじめましての巻

 

 

 

ついにここを更新するときがやってきてしまった。

 

(↓初心者すぎてタイトルをつけ忘れている、沼落ち経緯を書いた初記事)

lovers0708.hatenadiary.jp

 

(初現場)

lovers0708.hatenadiary.jp

 

 

 今年の7月にダーリン踊ってみた動画でとみたけさんと衝撃的な出会いを果たしたわたしことなつい(5年目のハロオタ・男ドル初心者・元接触回避系オタ)ついに撮影会にお邪魔し、巷で噂のSEXY BOYとみたけさんに会いに行けてしまったのでした。っていうのが一週間前の群馬公演でのお話なんですけれど、あったことをかみ砕くのに一週間かかったということでひとつ…。

 ブログにするほどのことでは全くないんですけど初ライブの時も書いたし、やっぱりのちのち思い出して恥ずかしくなりたいので若干のレポを含めて書きます。

 

注意事項

接触レポ(と呼べるのか?)が含まれます。

 

 

 

 

ハロオタ、推しとはじめましての巻。

 

 

 

 

 

 

 

 結論から言うと発狂はしませんでした。むしろ撮る前の方が発狂してた……

 今更ですがなんで自分が接触を避けてきたのか色々考えてみたんですけど、たぶんとてもとても好きな人を好きなままでいたいって思うのが一番大きいような気がする。それって実際に会ったらむしろもっと好きになれるんじゃないの?って思われるかもしれないですけど、推しと自分の間になにかが生じてしまうのが怖いんですよね。(だから視界に存在したくないってなる。)

 画面越し、ステージ越しだったら自分がただ勝手に好きなままでいられる。でも実際に会ってしまったら、推しが口には出さなくても自分に対してなんて思うのかがこわいし、自分の中で勝手につくりあげてる理想像と推しが違ったら好きに浸れる幸せが終わてしまうかもしれなくて。自意識過剰だと言われてしまえばそれまでなんですけど、でも本当に本気でそれが怖いんですよ。(まぁハロで推してる子が界隈きっての自由人ということもあるかもだけど。)それに、1分3000円っていうのがね…大きいよね…。だって一瞬じゃん…

 この考えって、いわゆる「片思いでいる方が幸せ」論とちょっと似てるかな。いや、だからって接触したら両想いになるとかそういう話では誓ってないですけど。でも、そこまで思い詰めてた人間がどうして接触に踏み切ったかと言えば、初ライブのときのブログにも書きましたけど、推しに認知されてる先輩イルミィさんたちへの羨望、生で見た推しの魅力に圧倒されたこと、あと何よりこの数カ月で色んなイルミィさんと出会ってお話をして、自分の気持ちをもっと大切にしてもいいのかなと思ったっていうのがあります。大切にするというのは、出会った経緯含めた推しに対する気持ちを、直接伝える価値があると自信を持つことっていうか…。アイドルからしたら初めて撮影会に来るような一ファンなんて何百の中のひとり、取るに足らない存在なのだろうけど、幸せを与えてくれる存在に対して1分の間だけでも感謝をつたえてうれしくなってくれたら何か返せたってことになるんじゃないだろうか、、恩返しになるかな―――とかいう要するにエゴで、死に物狂いで高崎の撮影会チケットを取りましたとさ!!!!もうね!!!!!取ってから当日まではどうしていいかわからんかったね!!!!必死で思い出さないようにしてたけどそりゃ思い出すよね!!!!楽しみなんだけど楽しみじゃなかった!!!!!

 1分を後悔なく使えるかどうかというプレッシャー、そもそも何話すんだてめぇ、当日着ていく服が無い―――エトセトラエトセトラ...

 

 そんなわけで迎えたライブ当日、フォロワーさんのご厚意により幸運にも両部参加が叶ったので安定の逆最前の端(二部に関しては誰よりもドアが近かった)で存分に楽しんだ後、「無理」「しんどい」botとなりながら列に並んで死ぬほど緊張しながら初めてとみたけさんとお話した内容がコチラ!

 

※自分の発言は殆ど覚えていないため推測です

 

私「(死ぬほど緊張している)こっこんにちは!!!」

と「そのGジャンめっちゃ可愛いね~!!!」

私「(悶絶)あっありがとうございます(死)」

と「もしかしてはじめましての人?」

私「アッそうです…あの、夏にダーリンで好きになってそっから…」

と「あなた変なひとだねぇ~!!」

私「そっそんなことはないです(主張)」

と「ね、ポーズどうする?」←撮影会不慣れあるあるの推しに言わせる奴――‼

私「あっピースでお願いします」

(撮る)

と「ねぇスマホに変なシール貼るのやめてくれる~?www」(値札シール貼ってる)

私「こういうのが好きなんです…」

と「あっサブカルの人ね~(納得)」

私「そんなことはないです、、(会話に詰まる)あの、アイドルで居てくれて本当にありがとうございます…‼」(このくだり本当に曖昧だけどそういう内容のことを口走った)

と「やめて~泣いちゃうから~…」

私「(覚えていないがファイナルとカウコンも行きます武道館まで着いていきます的なことを言う)」

と「(ハイペースなことに対してかな?)そんなんだったらオタク保たないよ~。俺たちが消えて無くなっちゃう時まで宜しくね。」

私「(全く覚えてない)(この辺でお時間でーすってなったはず)ありがとうございました!また来ます!(2回くらいお辞儀してあれ何で自分床見てんだ?ってなった記憶ある)」

と「また来てね~‼ばいばい」

 

 

以上……!

 終始目がキラッキラだったんですよ!!!!目が!!!!ほんとうにきれいだった…

 自分の海馬に最初から期待などしていなかったのでとみたけさんの言葉を覚えることに全振りした結果がこれだょ。まぁいいんですけど。文脈を思い出せないのがしんどいけど「消えて無くなっちゃう時まで宜しくね」に関してはこの1行だけで感傷に浸れてしまうのでこわい。

 

 まーご覧の通り発狂なんてさすがにしなかったし、1分じゃ物足りない~~‼と飢餓感を覚えたわけでもなく、(そりゃもっとお話できるならしたいけど、初心者的には十分だった)なんだかすごい幸せな体験をさせてもらってしまい帰途ずっとふわふわしていました。接触後に自分がどうなってるか本当に予想がつかなかったけど、こんなに人間ってあったかい幸福に染まれるんだなと驚きもしました。

 実際に会ってお話することに対して、前述のとおり色んな心配をしながらその日を迎えたけれど、終わってみるとたった1分でも本当に会えて良かった!!

 会う前と会った後と、私の中の推しに対する気持ちが何か変わってしまうんじゃないかなとドキドキしていて、結果的には変わったけどそれは喜ばしい変化だなと思ってます。

 うまく言葉にできないんだけれど、今までたくさんの動画越しに見てきたたくさんのとみたけさん、まだ数は少ないけどライブでステージの向こうに見てきたとみたけさん、ついったのとみたけさん、色んなとこに散らばってたとみたけさんが「あの日会ったとみたけさん」に収束してひとつの実像になったって思う。感覚がそういう風に変わって、地に足が付いたっていうか…だから何だって感じですけど、なんでか嬉しいんですよね。リアルになったことが…。過去のことだけじゃなくて今も(きっとこれからも)、ついったやブログのとみたんを見て、あの時会ったあのとみたんがこれを書いてるんだなって実感してなんかこう、あったかくなれちゃうんだよな…俺大丈夫かな…(真剣)結局のところ、たとえ何百何千の中のひとりだとしても、とみたけさんの世界に一瞬でも存在したひとりになれたって事実だけで幸せだしもうそれで生きていけてしまうんですよね..........(なんか恥ずかしくなってきた)

 あと、推しが大変にかっこいいのでうっかり恋してしまわないかも心配だったんですけど、恋か恋じゃないかとかどうでもいいし人をこんなに幸せにしてくれる存在を全人類に布教して回りたい~!家族友人含めわたしの大切な人たちに紹介して回りたい~!それでみんなとみたけさんのこと大好きになってしまえばいい……という思考に至ったので大丈夫でした(?)

 

 まーごちゃごちゃ言ってますけどつまり本当に楽しかったしいっぱい幸せにしてもらってかえってこれました!気持ちがそれどころじゃなくてあの日リプ返できなかったんですが、「楽しんできてね!」と背中を押してくださった沢山のフォロワー様に本当に感謝です…!

 MeseMoa.に出会って4か月経つけど、7月に誰に薦められるでもなく自ら沼に頭から突っ込んで爆走してきた自分の行動は間違ってなかったと思えるよ。あと本当にフォロワーさんに恵まれたのも幸運なこと…。雛の刷り込みじゃないけど、初期に出会うオタクの系統でその後のオタク人生結構左右されることありますよね。その点かなり運が良かったと改めて思います。

 

 皆さんが幸せなオタク人生を歩めますように!

 これから沼落ちする人が推してよかったって思えますように!

 武道館行けますようにー!

 

 以上!

 

 2018.11.24

 なつい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大逆転ディーラー」に興奮しているハロオタ。

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 はじめましての方ははじめまして。この夏にDDの沼に落ちてはや3か月が経とうとしているハロオタ女ことなついです。

…ここを更新するのが久しぶりすぎて笑っています。いや本当は沼落ち一ヵ月記念とか二ヵ月記念とかツアー初参戦記念とかいろいろ考えてたりしたんですけれども、課題論文の修羅場でおれの戦友Dynabookちゃんの液晶が逝ったりとか結局細々とTwitterに綴っちゃうとかまぁいろいろありまして気づいたら3か月経ってたっていうのが正直な話です。

 で、なんでこのテーマでやろうと思ったかと言いますとですね…本当は事前アンケート(遥か昔)では楽曲語りよりメンバー語りの方が需要があったりしたんですがめっちゃ私事を言うとDTP実習という講義で自分の好きなものについて見開き2ページ分の誌面編集をするという課題が出まして、いろいろ迷った末にやっぱりMeseMoa.だな…!ということで只今音楽雑誌のシングル紹介みたいな誌面を鋭意作成中なのです(課題なのでどこにも公開はされませんが、Macの画面キャプチャ機能を駆使してMVのスクショをしまくっている)。で、そこに入れる音楽ライター風の文章を用意する必要がありまして、どうせならこのタイミングでブログに書きたかったことをまとめてしまえ!というノリで今勤務先のPCを叩いています…

安定の長い前置きは以上。次!

(さっさと進めないと上司が帰ってくる)

 

※注意事項

名盤とか言ってますが当方はただのドルオタで音楽批評家ではありません。

・偉そうなことをのたまっていますが、私の発言はすべて社会的地位や専門知識に裏付けされたものでは一切ありません。オタクの戯言です。

・批評家でもプロでも(アマですら)ありませんが、聴く側として、一介のオタクとしての視点にはプライドを持っている(何言ってんだこいつ)ので割と言いたいことは言います。

以上の注意事項を踏まえてあっこいつ無理だなって方は即ブラウザバックをお勧めします。

 

 

 

 

 「大逆転ディーラー」に興奮しているハロオタ。

 

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 まず公開当時はMVの印象が強すぎて楽曲が云々とか全然考えてなかったですね。沼落ちして最初の新曲がこれだもの…
 でもこの曲のMVが背後注意レベルのキワモノだってこと※褒めてるオタクはみんなもう忘れてるんじゃないかな。最初の印象こそ「脱いでる〜wwwwww」だったけど、その後ライブで明らかになったダンスパフォーマンスに全部持ってかれた感がある。
 恐らく、MeseMoa.史上最もオタクの壁を破って外部に認知された曲(言わば、キャズム*1を超えかけた曲)はBL曲もといShadow Kissだと思いますが、出た当初は一瞬同じ現象を期待してはみたけど結果としてはそうはならなかったですね。(運営がそれを狙ったかどうかはさておき)

わたしも、初見でどちゃくそセクスィーを目の当たりにした時はヤッベェセクスィー!!オシサイコー!!ってなってる一方で、永遠ではないアイドル生命の中で回数が限られているシングル発売というタイミング、そこにどんなカードを切るべきかを考えた時に、アダルト系統はもうShadow Kissで使ってしまった以上(多少ベクトルは違いますが)勿体ないのでは…?この曲の話題性のメイン、そこでいいの…?もっと手持ちの札があるだろ…?と冷静に観察してる自分もいたのでした。(前と同じことをしてもキャズムは超えられないことが多い。)(早くMissMoa.オリジナル曲MVを出してくれ)

 

 

とはいえ、Shadow Kiss程には前置きもなくあっさり脱いだなというか、運営側も別にMVに関してはそれほど賭けに出ているわけではないんだろうなっていう感触もあって。Shadow Kissリアタイじゃないけど過去記事やツイ遡った感じではもっと勝負に出ている感じはしたんですよね。改名後最初のMVってこともあると思うけれど。でもそれがMeseMoa.の強みだよなぁと思ったりもして…何というかこの人たち、脱ぐにしても女装にしても女ドル振りコピにしても、あっさりやっちゃうんだよ…変に重さを持たせないと言うか、いちいち命がけじゃないのだよね。全力を尽くしてないってことが言いたいんじゃなくて、何ていうか…抵抗を見せないですよね。踏み切りの良さというか、カードを切ることに躊躇が無さ過ぎて、そこが見ていてとても爽快かつ誇らしい部分ではある。そう感じさせる原動力には勿論、豪語している「売れるためには何でもする」スタンスもあると思うけど、それ以前に原始ニコニコという混沌かつカースト下位の溜まり場みたいな場所で段ボール被ったり女ドル踊ったりと一般的にいう黒歴史の山を築いてきた人たちだからなのかな、とも思ったりする。今でこそyoutubeを拠点にしている(というか、ならざるを得ない状況)だけれど、MeseMoa.はニコニコの土壌あってこそ今の形だと思わされる瞬間が今でもたくさんありますね。

 

 話を戻して。

てなわけで、少なくとも初見ではShadow Kiss程には明確な話題性が無いと思われた今作「大逆転ディーラー」ですが、今にしてみれば良い意味で検討外れだったなというか、ライブを繰り返す毎、動画を見る毎、曲を聴く毎に新しい発見があって、CDが発売されればインストも素晴らしくて、まさに大逆転私の主観ではマジでスルメ曲っていうのが現在の所感です。

 MVね、上でごちゃごちゃ言ってますがあれは外部受けを考えたときの話であって、まじオタク垂涎っていうかエロかっこいいなんてどの界隈でも推せるジャンルでしかないっすよホント。こういうジャジーサウンドでフォーマルめな衣装にエロさのギャップで魅せる系統は割と色んなアイドルがやってるような気がするんですけど(最近の娘。だったらセクシーキャットの演説、Berryz工房のROCKエロティック、ジャニーズなんかはそれこそいっぱい)思い返せばMeseMoa.は今までやってなかったんですね。(あえて言うならHoney Beeか?)満を辞して世に出した、アイドルの”裏”王道、しかも脱いでる。

最高でしかねえわ!!!!!!!!!!!

 まぁ見所は腐るほどあると思うんですけど。アイドル7年目の顔芸が火を噴くぜ!て感じで(何言ってるんだ俺は)とにかく隙がなくてスクショがはかどる…全員最高で優勝なんだけど個人的主観で言えば0:54の白服さん「~貴方は可憐なギャンブラー」の”ラー”の眉毛をくいっと上げるところが性癖に刺さった。あと「It's show time!」の兄の悪い顔な~~~!

 そしてこれは誓ってBLの話ではないんですが!!!ベッドシーンで”受け”の表情、ダンスシーンで”攻め”の表情をなさっていらっしゃってもうオタクはどんな気持ちでいたらいいかわからないよ…しんどい…朝と夜、白と黒、受けと攻めの二重構造でオタクを揺さぶりにかける戦略かな?????完敗!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!メンバーそれぞれに興奮ポイント死ぬほどあるんですけどそれやってたら次のシングルが発売されるのでやめておきますね。

 

 踊りの振り付けはs**t kingzのshojiさんということなのですが、この方は…そう…おれを沼に突き落としたダーリン踊ってみたの振り付けの方ですね。

いろいろ見比べると、K'suke先生が比較的音符に縛られずに振りをつけておられる(どちらかというと歌詞なのかな?)のに対して、今回も音符の並びと振りのリンクが鬼畜なまでにえげつなくて、音ハメ無限回収オタクは限界です。最高。一番サビでフォーメーションのセンターにぷんちゃん、兄、フォーゲルさんが集まるところがあると思うんですが、この3人寸分の狂いもなく音符にピッタリで音ハメ大好き芸人は以下略。

 音ハメだけじゃなくって、この振り付けはディーラーのパントマイムみたいな動きが入ってるじゃないですかー。イントロのトランプを切るSEやルーレットを転がるボールのSEに合わせた仕草、2番サビ前のテーブルになるところ(伝われ)、あおいくんの椅子、そして要所に出現する白服さんを中心とした意味深なフォーメーション。これはついったでも言ったんですが、もはや所謂アイドル楽曲の次元ではない振りと演出だよ…これにサビのあの重厚なコーラスが被せではなく生歌で入るわけですよ。ディーラーというコンセプトも相まってか、カジノやバーレスクで観るショーパフォーマンスの領域では※両方行った事ありません。結論。踊り。最高。

 

 

 

 そして歌。歌を楽曲本体とわけて歌だけで語っていいのかちょっとわからないんですが、アイドルだからいいよね(いいのか?)

    これもほんっとにときめき激アツポイントがしこたまあるんですけどあえて挙げたいのはイントロからAメロにかけてのちょこちょこある白服さんのソロパートがアツい。

 かねてから思ってたんですが白服さんて元々の音域がどこまでも低いそうですね。(昔のブログで言ってた)そうは言っても初期から歌割がわりと音域を問わないし、むしろ中音域の甘い歌声で魅せてる(ような気がする)のは地の歌唱力があるからなのでしょうが、基本的にハモリで誰かと組むと低音担当になるとみたんがShadow Kissの「堪え切れずに~」では上ハモ担当になってたりとかするあたりマジで低音域が底なしなんだなって思ってました。とにかく白服さんの底なし低音域とディーラーのソロパートを結びつけるのは私の超超勝手な解釈なんですけどなんかこう、中~高音域の歌割りの白服さんの歌声って高いのに深みがあるっていうか、裏がありそうっていうか、追っていくといつのまにか囚われそうっていうか(お前は本当に何を言っているんだ)語彙力が限界なんですけど余韻と後味が独特で、それは低音域に余裕があるからこそベタの地声感が無いからなのかもしれなくて、とにかくその独特な余韻がディーラーの曲の雰囲気とマッチしていて本当に最高オブ最高っていう話ですね、はい。これ以上喋るとボロが出るのでやめます

 あとはサビのハモリ。「rule」で伸ばすところ。ずっとハモリって言ってるけどこれはフェイクじゃなくてハモリでいいんだよな…?これは三箇所あるサビで兄→とみたん→あおいくんと回していると思うんですが。推しフィルター抜きでも美ブラートをふんだんにつかった高級感溢れるとみたんのruleが好きすぎる。いや全部好きだけども。音源だとそんなに美ブラートが主張してこないんですけどライブだとすごいですよね…そしてライブだとすごいと言えばこのハモリパート、ラクーアのリリイベでも音源にもない上ハモが9月30日神奈川2部ではいつの間にか兄プリによって加えられていたんですね。どういうことなんだ。これは裏切りですよ皆さん…ライブに行かないとスペシャルバージョンが聴けないってことなんですよ…音源では満足できない体になってしまった…契約違反で訴えたい。つらい。しんどい。

 

  (当時の興奮が伺えるツイ)

 

 

  最後に楽曲、というかインスト、つまりhalyosyさんの領域について話したいのですけど。冒頭にも書きましたが、この「大逆転ディーラー」がわたしにとってスルメ曲で名盤になった一番の理由は、初見の時点でこの魅力的なインストに気がつけなかったのが大きな原因です。ゆえに、聴きこんでいくうちにどんどん引き込まれて気がついたらこんなところにいました(笑うところ)

 

 どこから話せばいいのか迷うのですが、まずディーラー以前にわたしがhalyosyさんのつくるMeseMoa.の楽曲についてずっと思ってたのは、器楽音へのこだわりがちゃんとある方なんだな、っていう。

 どういうことやねんって思われると思いますが、よぽどの経済力がなければポップスのサウンドは基本打ち込みで作るしかない、むしろ打ち込みでもそこそこの音が安く作れてしまうのが現代の作曲ですよね。ギター、ベース、ドラムはもちろん、弦楽器や管楽器の音色さえソフトで再現できてしまうわけで、でもじゃあソフトを使えば簡単にストリングス(弦楽器の合奏音)やほかの楽器の音色が再現できるかというとたぶんそんなことなくて、これは実際に演奏する人ならわかると思うんですが本物の生音が再現されてることってそんなに多くはないです。といっても別にストリングスを使う以上は生音に近づけなきゃいけないなんてルールはなくて、楽曲のバランスを考えればあえて全然違う音にするのもオールオッケーですけど、でも演奏者は気になるんですよね!!!!(完全に個人の問題)

 

津野 「専門的なことになっちゃいますけど、音がすごく良いなって。家でレコーディングのチェックをするヘッドフォンがあって、それでアプガさんの音源を聴いたんです。シンセの音や打ち込みのドラムの音って、手を掛けないと、いくらでもショボくなるんですね。そこをいかに良い音に鳴らせるかがミュージシャンのこだわりでもあるんですけど、音に対する作家さんのこだわりを感じましたね。全然軽くないし、整頓されてるし、音圧もすごいし。さっき盛り上げるタイプの曲が多いって言ってましたけど、ちょっとずつノリも違うし、聴いてて、楽しいし気持ち良いです」

    インタビュー:特別対談:赤い公園×アップアップガールズ(仮) - CDJournal CDJ PUSH

 

 引用した津野米咲さん(赤い公園のギタリストで泡沫サタデーナイト!の楽曲提供者)のお話、私はミュージシャンでもなんでもありませんがわかり手~!!!!って叫んじまった、、ニコニコやYoutubeで活動してる人々の曲を漁っているとメロディーも歌もいいのにサウンドが残念っていう曲は一定数あって、津野さんの「手をかけないとショボくなる」という言葉に感銘を受けたと同時に生音に近づけるのはそんなに簡単なことじゃないんだと勉強にもなったのですが。

 と、まぁ偉そうな前説が長くなりましたがつまりhalyosyさんのストリングスすげぇいいんすよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 色んな打ち込みのストリングスを聴いてきた中で、生音に近づけるために重要だと思うポイントは演奏者がその旋律を聴いて奏法をイメージできるか否か、具体的に言うとバイオリンの弓の上下が感じられるかどうかが大きい。次に、弦と弓の摩擦音が空気を震わせている感触が感じられるか(これは楽曲のイメージによっては無いほうがいい時もある…)なのですが、「大逆転ディーラー」、この2点が素晴らしくて…halyosyさんに足向けて寝れないし握手会があったらひれ伏したいレベルですね…ほんとに。しかも、ちょっと音が遠い感じがするのがまた良くて。聴いてて空間と距離を感じると言うか、それこそカジノとかで生演奏されているようなイメージが脳裏に湧いてくるインスト。最初聴いたときはほんとに生音なんじゃないかと思って歌詞カードをガン見したんですが特にクレジットされてなかったので打ち込みなのですよね…もしかしたらそれ専門のアレンジャーさんに外注してたりするのかもしれませんが、とにかくコンポーザーがhalyosyさんならこだわりの主もhalyosyさんなのでやっぱりhalyosyさんはすごいんじゃ…合掌。

 とりあえず私は自分が経験ある弦楽器の音しかわかんないですが、管楽器を演奏する方からしたらまた違う意見があるかもしれないですね。是非聞きたいです。

 

 あと、ディーラーといえばやっぱり冒頭のSEがすごく良いですよね…トランプやボールの音がリアルにディーラーを想起させるっていうのもそうなんですけど、個人的にあの音の群れの耳触りが超好き。カラカラ…とか、あと最後の空間に響く革靴?ヒール?の音も良き。それで言うと、halyosyさんの表題曲には楽器の音だけじゃなくて、必ずそのコンセプトに合わせたSEが入ってるっていうのもこだわりが感じられて興奮しますよね…RENBOなら海に沈む音、DANJIは炎の音、たじファンは勿論クリスマス仕立てでFlower Windは鐘の音、Muddy Waterは嵐の音…みたいな。わたしが普段聞いてるジャンルにはあんまりないのでそこもすごく楽しい。

 

     あとは…あと何が言いたいかな…(文字数がやばい)あ、「大逆転ディーラー」はMeseMoa.の表題曲にしては珍しく全部楽器の音で構成されてるんですよ!!!!!!

 

 それがどうしたって感じだと思うんですけど。

    むすめん~MeseMoa.の表題曲は基本的に、ありえん程たくさんの種類の楽器音に重ねて、ピコピコとかドゥンドゥンとかEDM的な音が上に乗っかっている曲がほとんど(というか表題曲に関して言えばサマビ以外たぶん全部そう)で、それがむすめん。の楽曲的な個性なのかなと思っていたんですね。halyosyさんが意図してるかはわかりませんが。

 アイドルの楽曲的アイデンティティは表題曲にある*2という持論の上で言うと、haiyosyさんがむすめん。に作る楽曲は初期から演奏楽器の構成が非常に複雑で、素人には贅沢というかもったいないとさえ思うような曲だなと。そんな曲を与えられている彼らの”素人”で”自称アイドル”的な部分、テレビに出るようなアイドルとは違って身近で親しみやすい所、言わばチープでポップな部分とのギャップを埋めているのがその上に重なったピコピコなのかなというのが私の勝手な解釈だったりします。別の言い方をすれば、一般的な”アイドル”の要素に足された、むすめん。らしい部分、彼らの根幹の部分があの重なるピコピコやドゥンドゥンにあるんじゃないかなっていう…伝われ!伝わってくれ!。halyosyさんがどう考えてるかはわからないけど。

 もひとつ言うと、むすめん。の曲の歌詞に登場する”僕”は、基本的にヘタレで残念な男の子、あるいは素人なりにがむしゃらに頑張る彼ら自身の泥臭いありようであって、決して女子の夢見る王子様や理想の男性像ではない。でも一途で、そういうところがかっこいい、みたいなのが「むすめん。」という男の子だと思うんですけど、そういう「シリアスでかっこいい部分」と「残念でヘタレかわいい部分、素人な部分」がそれぞれガチ構成の楽曲とピコピコ音で表現されているのかなっていう二重の解釈もあって。つまり何が言いたいかっていうとわたしの考えるむすめん。の楽曲的アイデンティティにおいてピコピコやドゥンドゥンは重要かつ根幹だったわけですね。

 

 

 

途中まとめ

むすめん。の楽曲アイデンティティ

①こだわり抜かれた楽器構成の楽曲+それに重なるピコピコやドゥンドゥン

②曲に歌われている男の子は残念でヘタレで泥臭いけど一途、もしくは彼ら自身のありよう

※②に関してはハニビ、CCが例外

 

 

 

 そうして順を追っていくにつれMeseMoa.になったとき、もうひとつの楽曲的アイデンティティが示された、それがShadow Kissに歌われている白服さんを中心とした背徳的な物語ですね。(好き)  

ちなみに発表当時Shadow Kissとむすめん。時代のアイデンティティーを受け継いでいるラブチアは同じ日に公開されてるわけですが、これもたぶんこれからのMeseMoa.の楽曲の二つの方向性の暗示だったということなんですよ…ね…?(リアタイじゃない)

 

 

途中まとめ

MeseMoa.の楽曲アイデンティティ

①こだわり抜かれた楽器構成の楽曲+それに重なるピコピコやドゥンドゥン

②曲に歌われている男の子は残念でヘタレで泥臭いけど一途、もしくは彼ら自身のありよう、もしくは

曲に歌われているのは、白服さんを中心とした背徳的な物語←New!!

 

 

 

 以上の前提のもと、MeseMoa.の楽曲を見ていくと、①は全てに共通としてShadow Kiss→③、ラブチア→②、Muddy Water→③、New Sunshine→②、Flower Wind→②(たじファンの続編ということで)とくるわけなのですが。

 「大逆転ディーラー」は紛れも無く③(Shadow Kissの物語に繋がっているかは歌詞の解釈に詳しくないのでわかりませんが、ダンスの演出としてはその系統)である一方で、①の前提がはじめて外れるんですね。

 ここで①が何を表していたのかを振り返ってみると、”素人”で”自称アイドル”的な部分、テレビに出るようなアイドルとは違って身近で親しみやすい所、言わばチープでポップな部分(私の解釈では)だったわけで、つまり大逆転ディーラーでピコピコやドゥンドゥンを卒業した彼らは、本物のアイドルとしての実力を認められたと解釈できるのでは…!?!?!?ないでしょうか!?!?!?!?!

 

 

 

 

 ちょっと深読みが激しいですが、毎日こんなことを考えて楽しく生きています…

halyosyさんライナーノーツ書いてくれないだろうか。解釈の真偽以前に、誰よりもメンバーを近くで見てる方からの言葉ってめちゃくちゃ気になるじゃないですか…つんくのライナーノーツとか研修生への言葉に毎回涙しているオタク。

 

 

 分割しろよってレベルで長い代物にここまでお付き合いくださりありがとうございました。読破出来た人に一筆書きたいレベルで長文…草…

 しかもここでアホみてえな話するとですね。タイトル、最初は”「大逆転ディーラー」は名盤。”っていう題だったんですね。つまりディーラーに限らず今回のシングル収録曲について万遍なく語って、結論!ディーラーは名盤!みたいにかっこよく終わりたかったんですけどね。無理でしたね!!!!!でも名盤です。

 

 なんかまだかけるようなきもするけどさすがに時間がおかしいので寝ます。

 

 ありがとうございました。高崎撮影会当たれ。

 

2018.10.11 

 

なつい 

 (9356字)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:

オタクの内輪での消費サイクル(閉鎖的)を突破し、その外側からの認知を獲得するために超えなければいけない山みたいなもののこと。厳密にはクラックかもだけどそれは授業で習ってないから知らん

キャズムとは?マーケティングの超重要理論、キャズムについて解説します | 起業tv

 

*2:持論だけどわりと一般論だと思ってる。たとえば都市や街を代表する有名な場所がもっとも大きい通りだとして、表題曲が一本の大きな通りだとしたらc/w曲やアルバム収録曲はそこからその街の隠された部分やガイドブックには載ってないところへ連れてってくれるわき道みたいなもの。MeseMoa.の場合はそれがソロ曲やユニット曲、ライブ定番曲だったりするけどやっぱりグループの顔はMVも付く表題曲ってこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロのオタクが男性アイドルのライブに初めて行った結果。

 

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 はじめましての方ははじめまして。ハロオタ5年やってきてMeseMoa.の沼に堕ち、もうすぐ一か月になる女がわたしことなついです。人生で一番短い一か月だったかもしれない。動画あらかた見てチケット取ってCDあれとこれが欲しいんだよなぁ…でも廃盤っぽいんだよなぁ…とか呟いたらほいほいと譲ってくださる方が現れ、順調にイルミィの道を進んでいるもようです。

 

 ところで今週は怒涛のZepp5days(親族含む)が開催されていたわけなのですが、

元々自分の金でチケットを取っていた17日のGISに加えて14日のDDDP、16日のフリーライブにも行けてしまったのです…!なんて贅沢。フォロワー様とタイミングに感謝。

 前回のブログで(未参戦にも関わらず)あれだけの内容を拡散してしまったので自分もちょっとかなりどきどきしながらの参戦だったんですけど、期待以上なところもあれば、予想外なところもあって。これ別に書き残さなくてもいいことなんだけれど、遠い未来に読み返して恥ずかしくなりたいし前回あれを書いたならやっぱ書かなくちゃなと思って書くことにしました。メンバーのパフォーマンス語りではなく(いずれ絶対やるけどね!)あくまで私自身の話です。

 

 

※かなり恥ずかしい話をしています。とっても。

※とみたん同担拒否の人はたぶん読まないほうがいいんじゃないかなぁと思う

 

 

 

ハロプロのオタクが男性アイドルのライブに初めて行った結果。

 

 

 

 わたしにとっての記念すべき初参戦現場となったDDDP初日。

落ち着いて見られるところをば…と探した結果PA卓の正面が空いてたのでそこにいたら、本番前にK'suke先生がいらっしゃって思わず何度も見てしまった(ギルハーの脳漿動画に沸いた世代)始まってすぐ花道正面までメンバーが来て、整番悪くてもここまで見えるんか…!と感動しました。二曲目くらいで隣にいたとみたん推しの方がこっち方向への指差しで見事に崩れ落ちてて面白かった…

 

 

 とか思ってるうちは余裕があったよね。

実際に目にした感想はやっぱり「画面の向こうの皆がここで生きてる…」でした。

画面がなくなった今、生身のオーラと輝きが半端なくてほんとに眩しかった。

大人数でやってるお祭り的な空気感、セトリも明るい曲が多くて、みんなが本当に楽しそうで笑顔に溢れてて、多幸感に溢れたライブでした。パラゴンちゃんたちやちょこぼちょこべびさん達はここまででかい箱では普段できないからなのかかなり緊張してるように見えて、逆にMeseMoa.のみんなはステージを120%楽しんでる感じで笑顔の端々に感慨深さみたいなものがあるきがした(勝手に解釈)。

 それはそうと、MeseMoa.以外のDDメンバーについては完全に初見だったせいで、わたしに搭載されてる初見のアーティストやグループを勝手に分析する機能が仕事してしまいMeseMoa.が見足りねぇ~!!でも明後日あるからいいや!とふわふわした気持ちで帰る。一日目終了。

 

 で、一日空いて8月16日はフリーライブ。14日よりも格段に人が集まっていて戦々恐々としていました。逆最前っていうのかな?二階席が屋根になってるエリアは古参の方たちだったのか声出しやノリがすごくてびっくり。MCも面白かったし何より念願のハロ曲が観られて本当に沸いた。Fantasyが始まるの後かな?場位置が3×3で並んだ時にイントロ始まる前から本能が口から出てみかんだと叫びましたほんとに良かった…あと意外とコールで声出しする人が少なくて(悲鳴はあるけど)それがちょっと意外だった。そして最後に突然の半径2メートル圏内まで接近するというイベントが発生しorz

 

 気が付かないふりしてたけどもうこの時点で色々と察していた女ドルオタは会場を出てから心の中で絶叫しました。

こりゃ恋にも落ちるわ!!!!!!!!!!!!!

 

 女ドルオタあるあるなのかもしれないんですけど、男性アイドルのオタクにいるガチ恋同担拒否というジャンルの人々については完全に他人ごとというか、馬鹿にしていたわけじゃないけど「絶対に叶わない恋する意味あるの…?」と軽視していたふしがあったことは否定できないし、自分は絶対にガチ恋にはならない謎の自信があったんですよね。そもそも私が動画で見てるときのメンタルっていうのはメンバーのギャップとか笑えるところに萌えたり燃えたりする、女ドルに対してとなんら変わらないスタンスだったんですけど。

 でもね~~~~~~~~~~~~~~~~~~わかるわ。実際に見ちゃったら違うのね。同じ世界に生きてると知ってしまった今、うまく説明出来ないんだけど、言葉を選ばずに言うと、自分の女の部分が目覚めちゃったかな~!!そうか~!!やっべー!!みたいな衝動でした。きももだね!

 具体的になにでそれを実感するかっていうと、前の方の人たちがライブ中に絡まれてたりとか、古参の人にしかわからないネタがあったりとか超羨ましくて、あとはtwitterで撮影会とかのレポを見ると本当に羨ましくて、嫉妬なのかな。初めてわたしの中に認知されたい欲が生まれたって自覚した時はほんとうにびっくりだった。薄ピンクのペンライトを振ってる、自分よりももっともっときれいなお姉さま方を見て自分にがっかりしたりもして、そんな自分を冷静に見てなんだこれなんだこれなんだこれなんだこれ!!!ってなった。

 だって今までわたしはライブでも必ず2階席で、声はそこそこ出してても何よりもパフォーマンスを見ることに重点を置いてたので(白服さんスタイル)、レス貰いたいとかも無かったんですよ。ほんと、男性アイドル舐めてたっていう気持ちが正直なところです。個人的にはもっとハロを推すときのようにスポ根の如く情熱とエモで推していきたい所存だったんですけど、そんな簡単にはいかなかった。

 

アイドルがみんなのものって、つらいこともあるんですね。

 

 ガチ恋無理勢もいると思うので最初に断っておくと、ほんとにいわゆる”ガチ恋”ではないです。毎朝リプ送りたいとか同担拒否とか全然思わないけど、でもなんていうか…友達になりたいっていうか、現状のわたしのような名もなきモブよりちょっと上の存在になりたい、もっと話したいし認知されたい、”わたしという存在に関心を持ってほしい”っていう気持ちが生まれたことがわたしにとって衝撃的な事実でした。

 あと、フリラが終わった時も、「「「これだけ…???」」」っていう気持ちだったの。これはパフォーマンスに不足があるとかじゃなくて、あそこまで頑張って背伸びしてたのにわたしメンバーに会えないで帰るの???なんで???みたいな。(おこがましいにも程がある)

 

 なんか、これが逆に接触を一切やらない、距離感のあるタイプのアイドルだったらそこまで考えなかったと思うんですよね。わたしの”関心を持ってほしい”に至るまでのメンタリティっていうのは、単純に推しだから会いたいという気持ちはもちろんあるけど、何より他の人は推しに認知されてるのにわたしはされてないのがつらいみたいな感じだったんですよ多分。twitterで他のイルミィさんたちとたくさん繋がれたのも今までにないことで結構影響あるかも。今まで他のハロオタの存在なんて意識したことなかった)これ女の怖い部分ってやつなのかなぁ。結構自己嫌悪がやばい。

 しかも、それを達成するためにはお金がかかるじゃないですか。わたしは欲求をずっと抱えてることがストレスになるタイプなので欲しい物はすぐに買うんですけど、一方でソシャゲとか終わりの見えないものには絶対課金したくないタイプでもあって、底の見えない接触沼にはほんとに入りたくなくて。

 

 まじかー!!自分まじかー!!って思いながら電車にのってた現場二日目でした。

 もうほんとショックだった。ハロ曲やライブで聴きたかった曲がいっぱい聴けた感動と同じくらいもやもやしてて、んぁ~すっきりしない!不完全燃焼!っていう気持ちだった。

 

 

 で、現場三日目。記憶に新しい、アプガ×こぶし×MissMoa.という前代未聞のイベントでしたね…

 これもうほんっっっっっっとに楽しみにしてたんですよ。自分の金でとったチケだからっていう思い入れもあるけどやっぱりハロとのコラボっていうのがでかいし、MissMoa.が何やらかしてくれるのか楽しみでしょうがなくて、こぶしのメンバーとMissMoa.の絡みを想像するだけで仕事中にニヤニヤが止まらないくらい楽しみでした。昨日までの葛藤はいったん置いといて、もうメンタルは完全にハロオタ。強火な男オタさん達が来ることが楽しみでしょうがなかった…っていうとなんか変ですけど、クラスの男子のノリが楽しいみたいな感じです。

 これまでの二日間を通して感じていたもうひとつの不完全燃焼が、意外とみんな静かなんだなってことで、これは多分比較的後ろの方だったわたしの整番の問題でもあるんですけど。結構いろんな人がいろんな楽しみ方をしてるんだなって感じで、それはそれで新鮮だった。わたしがハロの現場を好きな理由のひとつは、男子のノリに女子がついていって髪やメイクを気にせず一緒に雄たけびを上げるみたいなエモさと一体感だったんですけど、やっぱり接触があるからなのか大人しめなノリの人が結構多いなと思っていて。だから反動なのかわからないけどハロ現場のあの熱量を全身が欲していて、男オタさんたちに期待しかなかった。

 で、ライブ始まったわけなんだけれどもうね~~~!!!!

 まずアプガが来て、もうひたすらに眩しかった。相当厳しい道を歩んできて大人の女性へと成長した美女戦士な4人がひたすらにかっこよかったしそんな彼女らを姉と慕う(2)の初々しさも眩しくて泣けた。このアイドル戦国時代通り越して泥沼時代によくそんな険しい選択をしたなと思うと泣けた。つんくの曲、サビ前のBメロ?の語尾が上がるところがめちゃめちゃにつんく節。普通のポップスならもう半音か一音くらい下で止めるところをあえて上げるんだよね。好き。アッパーカットとアッパーレーは超楽しかった。ハロでもここまで出さねえってレベルで声だして既に相当温まってるのにこぶしファクトリー”明日テンキになあれ”。この曲は今こぶしが置かれている立場に重ねると本当に泣ける曲で。「天気」と「転機」をかけてるんですけど。こぶしは本当に楽曲に恵まれてるし技量も高くて、会場もはじめっから最高潮にならざるを得ない感じでしたね。周りの男オタさん達も総立ちになっててみんなで叫ぶのめっちゃ楽しかった。最後のシャララもすごく好きだしあれを歌っているメンバーの存在が尊い。”タイムリミットが来る前に行けるところまで行ってみよう”って全アイドルの覚悟よな~!

 で、MissMoa.のターンが来て、伝説の”セクボUターン”を生で見ました。

 ほんっっっっとうに楽しかった…Fantasy、わき愛、泣いちゃうかも、みかんに全力でコール入れて、男も女も関係なく一緒に叫ぶだけのあの一体感最高だった。嫌なこと全部忘れて絶叫してました。最後の大逆転ディーラーはちゃめちゃにかっこよかったね…!最後にあれで勝負してきたの本当に大逆転だったし真髄見せたるわ…!っていうメンバーの気迫がすごくて鳥肌立った。最後のしろf…ふくえ様がここ三日間で一番凄みとエロさ爆発してて息止まった。

 

 そんな感じでずっと二階席で死ぬほど盛り上がってたんですけど、やっぱ二階席は背伸びするようなストレスが少ないし、誰かを目で追うことに疲れなくて良かったです。物理的な距離はあるけど、その間に人がたくさんいるって感覚は一階よりもなくて、よりダイレクトに観られた気がしました。またZeppあったら2階がいいかなぁ。

 そして終演後は余韻にふわふわしながらけい子様の忠実な下僕はもちろん上々軍団の物販に並ぶよね~!!!娘。のメンバーがBDイベでお世話になってる五郎さん啓太さんと写真なんて全然魅力的だったし(佐藤優樹ちゃんの色点灯した公式ペンラと一緒に撮った)「二十歳」がいい曲だった。そしたらさぁ~~~~~~!!!!物販のフロアに男性限定全握のためにMissMoa.が舞い降りたのですよ…二度目の至近距離。

 男性陣と握手してるメンバーがほんとにうれしそうだったし楽しそうで、我がことのように嬉しかったです。他のメンバーが帰ったあともフロアに残ってたあおいくんに一瞬だったけどお礼が言えてほっとして、幸せに浸りながら帰路についた。

 

 これがわたしの怒涛の三日間でした。

 ほんとに文章にすると死にたくなるんだけどもこれを無視して先には進めないような気もして書いちゃった。これを世間では自爆というのだな…

 

 色々書いたけど、端的に言うと「私は推しを見ているのに、推しは私を見ていない」事実に直面して絶望したってことなんでしょうねきっと。(以前、どなたかの初接触レポを読んだ時も同じようなことが書いてあった気がしたのですがもはや接触に至る前にそれを味わっている…)

 17日は完全にハロコンでちゃんげろソニック的なノリで楽しめたので、14日16日は不慣れさやアウェイさもあったのかもなぁとか色々思ったり。…なんか文句言ってるみたいですし内容が内容だけに現場楽しくなかったの????って感じですけどほんっとうに楽しかったんですよツイート参照。メンバーと同じ空間を共有できて、一緒に盛り上がって、歌を生で聴けて、最強に楽しかった。特にDDDPの絶好調days,フリラのZENBU,17日のFantasyは最高だった。楽しかっただけにその先が欲しくなっちゃったってことなんだろうなぁ。それがわたしには初めての体験で違和感ありまくりだけど、でもこの気持ちはきっと歓迎するべきものなんでしょう。それだけ魅力を感じているってことなんだから。願わくば、他の人のことはあまり気にせずに、わたしのなかのわたしにとってのMeseMoa.を大切に応援していきたい、それで顔を覚えてもらえるくらいには距離を縮められたらいいなー。ダーリンの何分何秒のここがいいよね!って話がしたい。

 

 

 

 

 本当にこんなド新規の若造を輪に迎え入れてくださった皆様に感謝です。

 今までのブログの内容からかなり年齢を高めに見られているようなので早めに明かしておくとわたしはハロプロと同い年です。でも古参の方々が仲良くして下さり本当にありがたいです…

 あまり推敲もしていませんがこの機を逃すと恥ずかしぬから深夜のテンションでこっそり!今回は完全にわたしの話でしたがCDが集まったらもうちょっと音楽や生歌の話がしたい(書き溜めてる)その際は是非お付き合いくださいませ。

 

こんな駄文を読んで下さり感謝です。

合宿行ってきます

2018.8.18

なつい